サイズ(cm):約W30×D15×H23(底面を測っているので、間口の一番広い部分はプラス5cmぐらいになります)
産地:青森県
※サイズには、持ち手は含まれておりません。
津軽地方の山麓に産する良質なあけびづるを採取して作られたかごバッグです。
蔓の色や太さを揃え、時間をかけて材料の下準備をして様々なデザインのかごが編まれていきます。
「細目こだし編み」は、一定の間隔をあけながら、目の幅と高さを揃え調整して編んでいく、とても手間と時間のかかる編み方。限られた職人技のため、その美しさ、丈夫さを求めるファンの多いかごです。
つるは割かずにまるごと一本贅沢に使われているので、とてもしっかりしていて安心。なのに、この軽さがうれしい。
胴がぷっくりと膨らんでいるので、見た目のサイズ感以上に収納力があります。
水筒・雑誌・手帳・文庫本・財布・スマホ・ポーチ・・・これだけ入れてもまだ余裕があるくらい。ちょっと遠出の日帰り旅などにもいいですね。
中が透けて見えるので、東袋などで表情を変えられるのもまた魅力。
小さなポシェットを提げて、かごには買ったパンをどっさり、なんて使い方もおすすめです◎

とてもバランスが良く美しい編み。年々、編める職人が減っており貴重なかごになっています。

プラスアルファのお荷物もしっかり入ります。
※部分的に黒っぽい蔓を使っている場合がございます。使用には全く問題ございませんので、自然のものとしてご理解ください。
■素材の特徴
あけびの蔓は、弾力性がありとても丈夫です。
使っていくうちに、どんどんツヤが増しなめらかになっていきます。 そして、年々濃いあめ色に変化します。
たくさん使って次第に変化していく様をお楽しみください。
■お手入れ
あけびは自然素材のため湿気をきらいます。
もし濡れてしまったら布で拭き、直射日光を避けお部屋の風通しのよい場所でしっかり乾かしてください。濡れたままにしておくと、カビの原因となります。
使わない時は、クローゼットにしまい込まないでインテリアに!







