秋田の農村に伝わってきたイタヤ細工工芸。18世紀末頃、農家の副業として始まったといわれますが、はっきりとした資料は残されていないそうです。
イタヤカエデの若木の幹を帯状に裂き、かごを編むまでが全て気の遠くなるような手作業で行われます。はじめは光沢を感じるほどの白く美しい木肌が、年月とともに艶のある飴色に変化していきます。
先日、作り手のご夫婦にお会いしたとき、20年以上使われているというかごを見せていただきました。もはや最初のイタヤの姿は想像がつかないほどの色の変わりよう!大事に、ほころびを繕いながらも、まだまだ現役のかごだそうです。

その時お父さんとお母さんからいただいたのが、イタヤで編まれた『イタヤ馬』(左馬)。「馬は右から乗ればつまずき、左から乗れば馬が暴れることなく乗れる。」という云われから、左馬は長い人生をつまずくことなく過ごせ、幸せを招く「無病息災」の縁起物とされます。
今回は、イタヤかごを2点以上(手提げかごなら1点)ご注文された方に、イタヤ馬をお送りします(数に限りがあります)。
「幸せが続きますように・・・」お二人から、そして当店から願いを込めて・・・


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